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来場者、過去2番目の28万6千人 北竜・ひまわりまつり 「令和」迷路、自撮り棒貸し出し好評

 【北竜】広大なヒマワリ畑に咲く200万本のひまわりが名物の「第33回ひまわりまつり」(7月20日~8月20日)の来場者数は、過去2番目に多い28万6千人だった。主催する町ひまわり観光協会がまとめた。まつり開催期間をヒマワリの見頃と合わせこれまでより約1週間短縮したが、「令和」迷路など新しい取り組みが追い風になり、順調な集客につながったとみられる。

 今年のまつりでは、ヒマワリ畑につくる迷路を新元号「令和」の文字をなぞる形にしたほか、頭上から人物とヒマワリを一緒に写せる「自撮り棒」を貸し出した。同協会によるといずれの企画も好評だったという。

 大型展望台は解体の予定から一転して部分的な修理にとどめ、建築家の隈研吾氏の事務所に作業を依頼した。

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