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銀色鮮やか、秋サケ解禁 留萌で定置網漁 初日はまずまず

 【留萌】秋サケの定置網漁が留萌管内でも解禁され、市内の礼受漁港では5日朝、350匹(約1トン)が初水揚げされた。初日としては例年並みだといい、漁業者からは今後に期待する声が上がっている。

 新星マリン漁協(本所・留萌)の秋サケ定置網漁は礼受と鬼鹿(小平)の2カ統。鬼鹿漁港では2日、初水揚げされた。

 礼受漁港からは5日午前4時半ごろに第12祐盛丸(19トン)が出漁し、約2時間後に帰港。水揚げされたサケは祐川博樹船長(54)らの手でオスとメスに選別され、市内や増毛の水産加工会社などに運ばれた。

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