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【道スポ】コンサ、4日厚別でルヴァン杯広島戦 ブラジル人コンビ大暴れだ

 北海道コンサドーレ札幌はきょう4日、札幌厚別公園競技場で広島とのルヴァン杯準々決勝第1戦を迎える。FWアンデルソン・ロペス(25)と、MFルーカス・フェルナンデス(25)が先発する見込み。強力な突破力を持つブラジル人コンビが、広島の堅守を打ち破る。

 巻き返しを誓うブラジル人コンビが、広島撃破の鍵を握る。先発出場が濃厚なAロペスとルーカス。代表活動でFW鈴木、MFチャナティップらが不在の中、主力級の2人が躍動すれば大きな穴も十分にカバーできるはずだ。

 恥骨周辺を痛めていたAロペスは、8月3日のリーグ・広島戦以来のゲーム復帰となる。「100%の状態で戦える。高いレベルのプレーを目指して、またゴールを量産したい」。リーグ戦では鈴木と並びチーム最多9得点。広島の堅守を個で打開できるキーマンだ。

 ルーカスもまた、この一戦にかける思いは強い。シーズン序盤から右WBでスタメン出場を続けてきたが、現在リーグ戦では6戦連続ベンチスタート。台頭した白井にポジションを明け渡した。「先発は久しぶりという感覚。ポジションをしっかり確保できるよう、自分の特長を出したい」と、ルヴァン杯での活躍をペトロビッチ監督へのアピールにつなげたい。

 この日のミニゲームでAロペスは主力組の1トップとして、ルーカスはシャドーでプレー。「ルーカスがボールを持ちすぎなければ、俺のゴールの可能性はあるね」とロペスが言えば、ルーカスも「俺のシュートのこぼれ球をおいしく持っていけばいいよ」と応戦。息ぴったりのブラジル人コンビが、代表選手にも劣らぬ破壊力を見せつける。(石栗賢)<道新スポーツ9月4日掲載>

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