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あれっ?白い函館市電 車両検査で広告掲載延期 今週で見納め、ラッピング作業入り

 多くの観光客や地元客を乗せて、函館市内を運行する市電。地元企業の広告などカラフルなデザインの車両が目立つ一方、真っ白な車両が現在1両だけ走っている。車両検査と広告入れ替わりのタイミングが重なるなどしたためで、市電職員は「真っ白な電車が街中を走るのは珍しい」と話す。白い電車は新しい広告のラッピング作業に入るため、今週中で「見納め」となる。

 市電には「函館カール・レイモン」や「千秋庵総本家」など多くの地元企業の広告が掲載され、停車場では観光客が写真を撮る姿が目立つ。市企業局交通部によると、1年ごとの契約期間で計24両の車体にラッピング広告を掲載している。

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