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高松宮杯道大会V、全国へ 紋別の社会人野球チーム「アンビシャス」 結成3カ月「まず1勝」

 【紋別】紋別の社会人野球チーム「Ambitious(アンビシャス)」が、7月下旬に開かれた高松宮賜杯第63回全日本軟式野球大会北北海道大会(2部)で初優勝し、10月に山口県で開かれる全国大会に道代表として出場する。4月の新チーム結成から3カ月で手にした全国切符。メンバーは「まずは1勝を」と意気込んでいる。

 北北海道大会は7月26~29日まで稚内市で行われ、道東や道北の14チームが出場。紋別地区代表として出場したアンビシャスは、初戦で剣淵町役場、2回戦で「Young leaves(稚内)」に勝ち、準決勝では、川口BC(釧路)に逆転勝ちして決勝に進んだ。

 決勝戦は平日に行われたため、仕事の都合でベストメンバーがそろわずに監督とコーチも出場し、9人ぎりぎりで臨んだ。試合は5―0から七回に追いつかれながらも、最後に1点をもぎ取って逃げ切った。佐々木英幸監督(50)は「決勝戦は『楽しんでいこう』という気持ちで臨んだ。肩の力が抜けたことで、逆に勝利につながった」と振り返る。

 チームは、4年前に解散した紋別・アミーゴのメンバーが中心となり、「かつてのような強いチームを作ろう」と今年4月末に結成。昨夏の高校野球で初の北北海道大会出場を果たした紋別高野球部の元部員のほか、教員や会社員ら、18~50歳までの16人で構成している。

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