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日本の着物文化、ユジノで伝える 道きもの振興会会長ら

 【ユジノサハリンスク細川伸哉】道内の着物店などでつくる「北海道きもの振興会」の島崎拳会長(53)ら10人がロシア・サハリンを訪れ、25日、ユジノサハリンスク市内で日本の着物文化を伝えるイベントを開いた。

 駐札幌ロシア総領事から「ロシアで着物文化を紹介してほしい」と頼まれたのがきっかけで、振興会として初めて企画した。

 島崎会長は、訪れた40人ほどの市民を前に、正装から軽装まで場面によって使い分けられている着物の種類や、手織りの工程を解説。「外見がシンプルな男性用の羽織も、裏地に柄を入れておしゃれを楽しむことができる」などと着物の奥深さを紹介した。

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