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小説「異世界」早くも続編 森在住の作家南野雪花さん ネットで注目、幅広い年代から支持

 【森】町内に在住し、作家として活動する南野雪花(ゆきか)さん(48)=ペンネーム=の小説「異世界再建計画」の第2巻が今月、講談社から刊行された。3月に第1巻が発売されると、幅広い年代からファンを集め、5カ月という異例のスピードで続編の出版となった。

 本作は札幌出身の平凡な公務員エイジが、仲間の竜とともに異世界で活躍する姿を描く大人向けファンタジー。2016年から翌年にかけ、インターネットの小説投稿サイトで連載したところ、講談社の編集者の目にとまり、単行本としての刊行が決まった。

 南野さんは森町出身で、札幌で会社員などをしていたが、家族の介護のため5年前にUターン。これを機に「好きな小説に取り組んでみよう」と執筆を始めた。「大手出版社から本が連続して刊行されるなんて夢のよう」と話す。

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