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函館港へのクルーズ船寄港通算500回 記念セレモニー

 【函館】函館港へのクルーズ客船の寄港が21日、1987年の初受け入れから通算500回目を迎えた。豪華客船「飛鳥2」(5万142トン)が同日入港したのに合わせて同港港町埠頭(ふとう)で記念セレモニーが行われ、近年寄港が急増する中での節目の到達を祝った。

 クルーズ船の寄港は、函館港が2016年度以降道内港で最多となり、本年度の予定は2位の小樽港(29回)を大きく上回る53回。

 21日の函館港寄港が初代から数えて100回目となった「飛鳥2」の入港後に行われたセレモニーで、函館市の谷口諭副市長は節目が重なったことに触れ、「飛鳥と函館の絆の深さを感じる」とあいさつ。市などから、飛鳥が描かれた特製ラベルのワイン100本などの記念品が堤義晴船長に手渡された。

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