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山中教授が駆ける 北海道マラソン、寄付走者に

 ノーベル医学生理学賞受賞者で、京都大iPS細胞研究所所長の山中伸弥教授(56)が、25日に札幌市中央区の大通公園発着で行われる北海道マラソン2019(道陸協、北海道新聞社などでつくる組織委員会主催)に出場する。

 研究の傍らマラソンを楽しんできた山中教授は、今年も東京マラソンなどに出場し3時間台前半で完走。ここ数年は、市民ランナーとして社会貢献ができないか模索してきたという。

 今回は一定額以上の寄付で参加が認められるチャリティーランナーとして、胆振東部地震の被災地支援特別枠でエントリーした。

 北海道新聞に寄せた手記の中で山中教授は「昨年の地震で被災された方々に思いをはせつつ、ベストを尽くしたい」と意気込みを語った。(石川仁美)

■地震被災者思い全力尽くす 山中教授の手記

 私がマラソンを始めたのは大学時代です。もともとスポーツが好きで、下宿からキャンパスまで走ったりしていました。当時、何度かフルマラソンに挑戦しました。その後ブランクがありましたが、2011年に再びマラソンを始めました。地元の大阪でマラソン大会が開催されることを知り、「40代最後の記念に」と思って出場したのです。以来、年に数回国内外のマラソン大会に出場しています。

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