PR
PR

走り幅跳び日本新 城山選手の指導者「鳥肌立った」 道南陸上界初の五輪出場期待

 函館市出身の城山正太郎選手(24)=ゼンリン―東海大札幌=が、福井県で開催された陸上大会の男子走り幅跳びで8メートル40の日本新記録で優勝したことを受け、地元函館では小中高時代の指導者らが喜びの声を上げた。男子110メートル障害で昨年に日本新記録を出した金井大旺(たいおう)選手(23)=ミズノ、函館ラ・サール高出=とともに、道南陸上界初の五輪出場へ期待が高まっている。

 城山選手は、小学3年の時に千代台陸上スクール(CRS、函館)に入り、短距離走に取り組んだ。函大有斗高陸上部で走り幅跳びの才能を開花させ、インターハイや国体に出場。2016年、18年には日本選手権2位入賞を果たしている。

 17日に福井県で行われた陸上の新規大会「ナイトゲームズ・イン福井」に出場し、3回目の跳躍で日本新記録をたたき出した。その瞬間をインターネット生中継で見守っていた函大有斗高の西川康秀監督(42)は「鳥肌が立ち、思わずガッツポーズが出た」と喜んだ。

残り:289文字/全文:708文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
試合速報・結果
  • プロ野球
  • Jリーグ
  • サッカー代表
  • 大相撲
  • 甲子園
  • ゴルフ
  • 大リーグ
  • Bリーグ
スポーツ情報メガ盛り メガスポ
PR
ページの先頭へ戻る