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五輪相に橋本聖子氏が浮上 9月の安倍内閣改造

 安倍政権が9月前半に予定する内閣改造・自民党役員人事で、橋本聖子前参院議員会長(54)が初入閣し、鈴木俊一五輪担当相の後任に充てる案があることが分かった。元五輪選手でスポーツ行政に精通し、幅広い人脈があることから、来夏の東京五輪・パラリンピックの「顔」に適任との理由だ。実現すれば、今回の目玉人事になる。

 東京五輪は改造後の布陣で迎える可能性が高い。政権内には五輪相を巡り、国内外にアピールできる象徴的な人選を望む声があり、実績や女性活躍の観点も踏まえ、橋本氏が浮上した。

 首相周辺は「起用は十分あり得る」と語った。五輪開催地の東京選出の議員らを推す意見もあり、安倍晋三首相が今後検討を進める。

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