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晩夏彩る3千発 湯の川温泉花火大会

 函館の晩夏を彩る「湯の川温泉花火大会」が18日、函館市湯の川地区の松倉川河口で開かれた。3千発の花火が夜空を照らし、市民や観光客ら約5万人(主催者発表)が楽しんだ。

 湯の川地区のホテル・旅館協同組合や商店街などでつくる実行委が主催。1966年から旧盆開けに合わせて開催し、今年で54回目。当初は17日の予定だったが、悪天候が予想されたため18日に延期された。

 上空でイカの形が浮かび上がる「イカ花火」のほか、緑や黄色、赤など色とりどりの花火が打ち上げられるたび、観客は「すごい」「鮮やか」といった声を上げ、拍手を送った。また企業や団体の依頼を受けて創業記念などを祝う「メモリアル花火」も昨年に引き続き打ち上げられた。

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