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「食」テーマに実験や講演 はこだて国際科学祭

 実験を通して楽しみながら科学に親しむ催し「はこだて国際科学祭2019」が17日、函館市五稜郭町の五稜郭タワーなど市内各地で開幕した。9日間の日程で、今年は「食」をテーマにワークショップや講演などの多彩なプログラムを用意した。夏休み最後の週末と重なった初日は、多くの家族連れらでにぎわった。

 函館市や公立はこだて未来大などでつくる「サイエンス・サポート函館」(美馬のゆり代表)の主催で、今回で11回目。8会場で計36のイベントを展開する。主会場の五稜郭タワーでは簡単な実験や工作を体験する「科学屋台」が並び、子供たちはジャムやレモンの汁で色が変わるホットケーキや、台紙に10種類以上の豆を貼り付けるミニ図鑑作りを楽しんだ。

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