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道内16日から大荒れ 台風10号接近 新千歳15日32便欠航

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 台風10号の影響で、道内でも16日から17日にかけて、太平洋側を中心に大雨や強風など大荒れとなる見込み。札幌管区気象台は、高波や大雨による低い土地の浸水、河川の増水などに警戒を呼び掛けている。

 気象台によると、15日午後6時から24時間の予想降水量は太平洋側西部で100~200ミリ、太平洋側東部と日本海側南部で100~150ミリ。その後、16日夜から17日朝にかけて、雨や風のピークとなり、台風10号は17日朝までに温帯低気圧に変わる見通し。

 気象台は、胆振東部地震の影響で地盤が緩んでいる被災地は、土砂崩れなどの二次災害が発生する可能性があるとしている。

 また航空会社は15日の新千歳空港発着便で、関西や神戸などを結ぶ計32便の欠航を決定。苫小牧や小樽発着のフェリーは14~16日に名古屋などと結ぶ計9便が欠航する。(五十嵐俊介)

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