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霧多布湿原ナショナルトラスト、理事長交代 道内初の自然保護系NPO

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 【浜中】釧路管内浜中町で霧多布湿原の保全に取り組み、道内の自然保護団体のNPO法人化の先駆けとなった「霧多布湿原ナショナルトラスト」は、新理事長に小川浩子氏(53)を選出した。

 前身の「霧多布湿原トラスト」が2000年に道内初の自然保護団体のNPO法人として認証されて以来、理事長を19年務めてきた三膳時子氏(62)が体調不良で辞意を示していた。7月28日に臨時総会を開き、理事の小川氏を理事長に選んだ。任期は20年11月ごろに行われる総会まで。

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