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マツキヨとココカラ、統合協議 ドラッグストア首位へ

 ドラッグストア大手のココカラファイン(横浜市)は14日、同業のマツモトキヨシホールディングス(HD、千葉県松戸市)と経営統合に向けた協議を始めると発表した。統合が実現すれば、売上高は1兆円規模となり、ツルハホールディングスや、イオングループのウエルシアホールディングスを抜いて業界トップになる。

 スギホールディングス(愛知県大府市)もココカラに経営統合を打診していたが、ココカラはマツキヨとの統合の方が相乗効果が見込めると判断した。統合時期などの詳細は今後詰める。

 道内では、マツキヨが札幌と北広島で計5店、ココカラが札幌、小樽、旭川などで計29店(子会社化したスズラン薬局など含む)を展開している。

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