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東証、午前終値は2万0584円 米株高を好感し反発

 14日午前の東京株式市場は、前日の米国株高を好感した買い注文が広がり、日経平均株価(225種)は反発した。米政権が対中制裁関税「第4弾」を巡り、一部品目の発動時期を延期すると発表したことから、米中貿易摩擦への警戒感が後退。円安ドル高の進行も支援材料となり、上げ幅は一時200円を超えた。

 午前終値は前日終値比129円46銭高の2万0584円90銭。東証株価指数(TOPIX)は7・66ポイント高の1494・23。

 米通商代表部(USTR)は13日、中国からの輸入品に関税を課す第4弾の制裁に関し、一部品目への発動を12月15日に延期すると発表した。

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