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永住権制限無効求め提訴 サンフランシスコ市など

 【ロサンゼルス共同】公的支援に頼る低所得の移民に対し米国永住権(グリーンカード)を制限する新たな移民規制措置を巡り、西部サンフランシスコ市などが13日、地元の連邦地裁で措置の違法性を指摘し、無効や一時差し止めを求める訴えを起こした。

 トランプ政権が12日に発表した同措置を巡る初の提訴。カリフォルニア州やニューヨーク州、人権団体なども訴えを起こす構えを示しており、今後、司法闘争が激化する見通し。同措置は10月15日から実施するとしているが、仮処分などで一時執行停止に追い込まれる可能性が高い。

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