PR
PR

ファンの思い、色紙に寄せ 京アニへ、あふれる感謝

 京都アニメーション放火殺人事件で、現場となった京都市伏見区の第1スタジオ近くの献花台に、京アニ作品のキャラクターを描いた多くの色紙が連日寄せられている。「美しい作品を残してくれた」と、ファンらの感謝の思いと追悼の祈りが、イラストからあふれている。

 献花台では、人気アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」など、京アニが手掛けた作品の登場人物の絵を描いた色紙やメッセージカードが、花束とともに幾つも供えられている。色紙は多い日で数十枚に及ぶこともある。

 神戸市の20代女性会社員は、5人のキャラクターの絵とメッセージを色紙いっぱいに詰め込んだ。

より詳しい記事は電子版会員専用です。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
PR
ページの先頭へ戻る