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「指定外来種」トノサマガエル捕まえた! 恵庭・えこりん村

 生態系や生物の多様性を守ることの重要性を知ってもらおうと、外来種のトノサマガエルを捕まえる催しが11日、恵庭市の農業と環境のテーマパーク「えこりん村」で行われ、親子50人が施設内の田んぼでカエルを探した。

 トノサマガエルは日本では本来、本州以南に生息し、道内にはいない生物で、道が条例で自然界に放つことを禁じている「指定外来種」だ。

 催しは2013年に始まった。この日捕獲されたのは146匹で、体長10センチを超える大物も。18日まで毎日午前10時と午後2時、各回先着30人まで参加できる。捕まえたカエルは持ち帰ることができないので注意を。

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