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道の駅に「巨大リンゴ」 七飯 西洋農法150年記念し設置

 【七飯】町内で西洋式の果樹栽培が始まって150年の記念として道の駅「なないろ・ななえ」(峠下)の建物前にリンゴのモニュメントが設置され、9日に除幕式が行われた。中宮安一町長ら関係者がテープカットを行い、太陽の光を受けてキラキラと光る巨大なリンゴが建物前に現れた。

 モニュメントは、台も含めて高さ約3メートル、リンゴの直径は1・5メートルの大きさ。多くの光を受けるように大小700枚ほどのステンレスの板を組み合わせてリンゴの形にしている。普段は固定されているが、イベント時などには風を受けて回転させることもできる。

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