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介護職員を傷害致死罪で起訴 訪問先障害者に暴行 札幌地検

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 訪問介護サービス先の男性に暴行を加えて死亡させたとして、介護職員の男が逮捕された事件で、札幌地検は9日、傷害致死罪で、札幌市豊平区、介護職員太田幸司容疑者(24)を起訴した。

 起訴状によると、太田被告は7月19日から20日にかけ、同市東区のマンション居室で、この部屋に住む無職山下茂樹さん(35)の顔を数回殴るなどの暴行を加え、死亡させたとされる。

 地検は太田被告の認否を明らかにしていない。捜査関係者によると、道警の聴取に同被告は「本来は寝ている時間なのに、騒ぐから殴った」との趣旨の供述をしているという。

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