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函館の歴史と文化 泊まって感じて 太刀川家洋館がゲストハウスに

 函館市景観形成指定建築物の一つである「太刀川家洋館」(函館市弁天町)が一般の人も利用できるゲストハウスとしてオープンした。運営する企業の代表で、同家7代目の太刀川善さん(45)は「まちの中にある洋館に泊まってもらい、函館の歴史や文化を感じてもらいたい」とPRする。

 太刀川家洋館は1915年(大正4年)建築の木造2階建て。当時は商談などをする応接室として使用、10年ほど前から太刀川家が親族らを泊めるために使ってきた。建築当時に作られた椅子やテーブルなどの家具も配置され、落ち着いた空間が広がる。食器や調理器具もそのままのため、地元の市場で食材を買って調理することもできる。

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