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北海高で甲子園準優勝 慶大・大西投手「神宮で投げ抜きたい」 故障癒え「結果残す」 幕別で合宿

 【幕別】2016年の全国高校野球選手権大会で準優勝した北海高の元エース大西健斗さん(20)=慶応大3年=が、同大野球部の一員として8日まで幕別町での合宿に汗を流した。高校時代に痛めた肘の影響で大学での登板機会はないが、けがを乗り越え、今春から本格的な投球練習ができるように。「甲子園球児」としての自負を支えに大学での活躍を誓う。

 甲子園大会が開幕した6日、大西さんは幕別で基礎トレーニングに黙々と励んでいた。この日、甲子園の入場行進の先導役を務めたのは北海高の後輩。3年前を振り返り「甲子園は自分の価値観を変えてくれた場所。道民としての誇りを胸に、今度は神宮球場で投げ抜きたい」と力を込めた。

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