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コンサMF小野が琉球に完全移籍 最終戦は10日浦和戦

 札幌は5日、元日本代表MF小野伸二(39)がJ2琉球に完全移籍すると正式に発表した。札幌で迎える最終戦は、10日午後2時から札幌ドームで行われる浦和戦となる。

 静岡県出身。両足の柔らかなボールタッチとスルーパスが代名詞で、W杯に3大会連続出場するなど日本代表では56試合6得点と活躍した。札幌にはJ2だった2014年に加入し、J1計23試合、J2では計39試合で2得点。今季はけがもあり、出場はルヴァン杯2試合にとどまった。

 札幌の運営会社の野々村芳和社長(47)によると、7月22日にオファーが届き、本人の意思を確認して移籍を認めたという。

 野々村社長は「5年前に『J1に昇格させ(経営規模も)大きなクラブにしながら、面白くて良いサッカーをやろう』とオファーをした」と振り返り、「北海道での役割を達成でき、今度は沖縄で同じトライをしたいということだった。日本サッカーのためにやれることがあるなら、やったほうがいい。残念だが、感謝しかない」と惜しんだ。

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