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公海サンマ漁大幅減 花咲港 160トン水揚げし今季終漁

 【根室】北太平洋公海で操業するサンマ棒受け網漁の大型船(100トン以上)の今季最後の水揚げが20日、根室市の花咲港で行われ、5月から始まった公海サンマ漁は終漁した。ロシア加工母船への洋上販売と国内水揚げを合わせた漁獲量は5千トン前後で昨年の6割にとどまりそうだ。

 20日は大型船7隻が生と冷凍の合計で約160トンを水揚げした。花咲市場で行われた競りでは、生のサンマが1キロ当たり410~25円の値を付けた。市場関係者によると、漁場が遠く鮮度が下がるため、高値がつかなかったという。

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