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給食に「松尾ジンギスカン丼」 滝川市など6市町に提供

 【滝川】「松尾ジンギスカン」を展開するマツオ(滝川)は、味付けされた「特上ラム」約1トンを、滝川市など6市町の給食用に無償提供した。17日には滝川市内の5小中学校の給食に登場。児童・生徒や教職員約1420人は、甘辛いタレで味付けされた「松尾ジンギスカン丼」を味わった。

 地元の羊肉文化に慣れ親しんでもらおうと、2015年から始めた。毎年1回行っており、当初は滝川市だけだったが、今年は空知管内の6市町に拡大した。

 この日、滝川東小には同社本店の安原雅樹店長らが訪れ、児童と一緒に給食を楽しんだ。5年生の井上倖麻(こうま)君(10)は「家で食べるものより柔らかくておいしい」と笑顔を見せた。

 19、24日には滝川市内の残り5校や砂川市などでも提供される。(小池啓人)

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