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これトマト? 熟せば赤く 小平で珍品種栽培、ジャムに加工

 【小平】トマトなのに黒光りする「インディゴローズ」という品種が、町鬼鹿田代の谷口ふぁーむで栽培されている。熟すにつれて下半分が赤色に変わっていくという珍しい品種。すべてジャムに加工され、その実が一般の人の目に触れることはない。

 同ふぁーむの谷口栄美子さんがハウス内で育てて3年目。中玉サイズのトマトの大きさになるという。

 谷口さんは変わり種の野菜に興味があり、白い円盤状の「UFOズッキーニ」や黒っぽいミニトマト「ブラックチェリー」など、今年も30種類ほどを育てる。インディゴローズは40株を栽培。背丈を超えるほどの高さになり、先月末から黒い色の実が大きくなり始めた。

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