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滝野すずらん公園、南側門扉4カ所開放 クマ退出を促す

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 札幌開発建設部は16日、ヒグマ侵入で5日から臨時閉園している国営滝野すずらん丘陵公園(札幌市南区)からクマを出すため、公園南側の門扉4カ所を14日から開放したと発表した。

 同公園は柵で囲まれ、ヒグマは穴を掘るなどしない限り、出られない。15日もクマがアリを食べた痕跡が園内で見つかった。札幌開建は開放した門扉の地面に石灰をまき、クマの退出が足跡で分かるようにしたほか、無人カメラで監視。クマの退去が確認されれば再び開園する。(津野慶)

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