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「さっぽろ連携中枢都市圏」初の首長会議 行政効率化など図る

 札幌市を中心とする12市町村で組織する「さっぽろ連携中枢都市圏」の初の首長会議が12日、札幌市中央区のホテルで開かれた。圏域内約260万人という人口規模を生かして、行政サービス効率化や地域活性化を図る取り組みが本格始動した。

 連携中枢都市圏は総務省のモデル事業で、札幌市の呼び掛けで本年度始まった。札幌、小樽、石狩、江別、岩見沢、北広島、恵庭、千歳の8市と、石狩管内当別、空知管内南幌、長沼の3町、石狩管内新篠津村で構成する。総務省によると4月時点で全国に32圏域あり、人口は「さっぽろ―」が最大規模。

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