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北海道南西沖地震26年 奥尻で追悼行事 ろうそく千本でメッセージ

 【奥尻】死者、行方不明者が230人に上った1993年の北海道南西沖地震から26年を迎えた12日、198人が犠牲になった檜山管内奥尻町で、遺族や町民有志による追悼行事が行われ、犠牲者の冥福を祈った。

 津波と、それに伴う火災で甚大な災禍に見舞われた島南端の青苗地区の奥尻島津波館前には、雨天の中、約10人が集まり、千本のろうそくを並べて作った追悼メッセージ「7・12 いとおしい ふるさとに しまはげんき」に、火をともした。

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