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学長解任を文科相に申し出 北大認める パワハラ認定

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 北大は11日、名和豊春学長(65)が同大職員にパワーハラスメント(パワハラ)をしたとして、同大の学長選考会議(議長=石山喬・日本軽金属ホールディングス元会長)が10日に学長の解任を文部科学相に申し出たことを北海道新聞の取材に対し認めた。

 名和学長は昨年12月から休職中で、職務代理を務める笠原正典副学長(63)は「このたびのことは大変遺憾に思う。文科省の対応の推移を見守り、大学運営に支障が生じないようしっかり対応したい」とコメントした。申し出の詳細な内容については「手続きに影響が出かねない」(広報課)として明らかにしていない。文科相は名和学長の聴聞を行うなどした上で解任するかどうかを決める見通し。

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