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提訴した松浦前札幌市議「有権者に応える」 除名取り消し訴え

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 議事を強引に進めたとして、札幌市議会から除名の懲戒を受けた松浦忠氏(79)=白石区=が11日、市議会と市を相手取り、除名の取り消しと、復職までの議員報酬の支払いを求める訴訟を札幌地裁に起こした。松浦氏は同日、代理人弁護士を通じて「投票してくれた有権者の期待に応える責任がある」とのコメントを出した。

 訴状によると原告側は強引な議事進行が懲罰にあたることは認めた上で、市議会に対して「反省しており、過去の事例と比べても除名は重すぎる」と除名の取り消しを求めている。また市には復職までの議員報酬として毎月約90万円と、半年ごとに期末手当約210万円を支払うよう求めている。

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