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被災地にトイレ派遣 沼田町「トレーラー」導入へ 平時はイベント活用も

 【沼田】町は本年度、けん引できる移動式設置型トイレ「トイレトレーラー」を導入する。一般社団法人助けあいジャパン(東京)が全国の自治体に配備を呼び掛ける「災害派遣トイレネットワークプロジェクト」に道内で初めて参加。国内の大規模災害時に被災地に派遣するほか、町内のイベント時にも活用する。

 トレーラーは全長約6メートル、高さ約3メートル。洋式水洗便座の個室が4室ある。充電式バッテリーや太陽光パネルなどを搭載し、停電や断水時でも使える。

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