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外国人実習生も「ワッショイ」 長万部で海中みそぎ

 【長万部】町静狩地区の静狩稲荷神社例大祭が9、10の両日開かれ、安全操業と豊漁を願い、地区の漁業青年などが海に入ってみこしを担ぐ海中みそぎが盛大に行われた。

 1976年から続き、担い手不足で存続が危ぶまれた時期もあったが、ホタテ養殖などに携わる中国やベトナム、インドネシアからの外国人技能実習生が加わり、祭りを支えている。

 今年は参加した約40人中、30人近くが実習生で占め、同神社世話役の佐々木義雄さん(62)は「外国人は貴重な戦力。国際色豊かになり、祭りは毎年盛り上がっている」と話す。

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