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JR、8月から「副駅名称」採用 まず恵庭、長都駅

 【恵庭、千歳】JR北海道は、千歳線の恵庭駅と長都(おさつ)駅(千歳市)で、正式駅名に加え、周辺の工場や大学の名前を広告として駅名看板に掲示する「副駅名称」を8月1日に採用する。広告料収入に加え、利用者に駅周辺への親しみを持ってもらうのが狙い。首都圏の私鉄などが既に導入しているが、JR各社では初という。

 副駅名称は恵庭駅が「北海道文教大学前」、長都駅が「キリンビール北海道千歳工場前」。それぞれホームや駅舎壁面に設置されている従来の駅名看板の下に加える。企業のロゴマークやイラストも使用できる。両駅の場合、広告料は1駅あたり年間約300万円を見込んでいる。副駅名称とする施設は最寄り駅から1キロ程度を想定している。

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