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レバンガ今季初練習 新主将桜井「CS導く」

 レバンガ北海道は8日、札幌市内で今季の初練習を行い、桜井が主将を務めることが発表された。元日本代表主将で、チームでは4季ぶりに就任する36歳は「チームをチャンピオンシップ(CS)につれていきたい」と意気込みを語った。

 主将は2013~14年シーズンから3季連続で務めて以来で、前身のレラカムイ北海道を含めればトータル5季目。昨季は左足首のけがで不調だっただけに「打診に驚いたが、昨季の借りを返すチャンス」と桜井。内海ヘッドコーチは「チームは変わらなくてはいけない。言葉や行動で引っ張れる選手なので期待した」と託した理由を語った。副主将は松島が務める。

 初練習は新加入の橋本、ファイを含む9人が参加。約2時間、ストレッチやシュート練習など軽いメニューをこなした。橋本は「(全60試合のうち)40勝すればCSに出られる。高い目標を掲げて戦っていきたい」と話した。(石川仁美)

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