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過去最多7463人、初夏の港町快走 函館マラソン

 【函館】初夏の函館を駆ける「2019函館マラソン」(道南陸上競技協会、函館市、北海道新聞函館支社など主催)が7日、市内で開かれた。7436人が出場、7127人が完走し、いずれも過去最多となった。

 4回目となるフルとハーフの同時開催。千代台公園陸上競技場を発着し、ハーフは午前9時、フルは10分後にスタートした。ランナーは沿道の声援を背に、潮風が吹き抜ける海岸沿いや観光名所の西部地区を疾走。給水所ではイカソーメンやミニ海鮮丼などが提供され、ランナーの人気を集めた。

 ハーフ女子は、9月の東京五輪マラソン代表選考会(MGC)出場権を持つ招待選手8人を軸にハイレベルなレースとなり、3位までが大会新記録となった。1時間8分49秒で優勝した一山麻緒選手(22)=ワコール=は「強豪選手がひしめく中、集中力を維持して走ることができた」と笑顔で振り返った。(菊池真理子)

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