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【道スポ】荒野ボランチ譲らん 宮沢、駒井復帰でも勝ち抜く 7日ホーム松本戦

 北海道コンサドーレ札幌は、あす7日のホーム松本戦(札幌ドーム)に向け、トレーニングを行った。10人対10人のゲーム形式で主力組に入ったMF荒野拓馬(26)は、ボランチの定位置死守へ気合十分。故障から続々復帰するライバルとのポジション争いを制し、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)出場と優勝を目指すチームの中心となる。

 荒野が定位置死守を誓った。3日の天皇杯・ホンダFC戦でMF宮沢、駒井が復帰。“ライバル”が続々カムバックした。後半戦、ボランチの定位置争いはより一層激しさを増すことが確実。荒野は「ポジション争いが激しくなるのは、チームの活性化にいいこと」と競争を歓迎する。切磋琢磨(せっさたくま)しながらも、スタメンの座は守り抜く。

 前半戦はボランチやシャドーの位置で15試合に出場。うち13試合で先発した。主将の宮沢が負傷離脱した1カ月間は、キャプテンマークを巻きピッチに立った。札幌一筋、プロ8年目のシーズン。「チーム内競争を勝ち抜かないと成長できない。シーズン通して自分の定位置を確立したい」と強い決意を胸の内に秘める。<道新スポーツ7月6日掲載>

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