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北大学長、長期不在さらに 肝いり事業凍結状態 学生「イメージ悪くなる」 パワハラ認定

 北大の名和豊春学長(65)が北大職員にパワーハラスメント(パワハラ)をした疑いがあるとして調査していた学長選考会議(議長=石山喬・日本軽金属ホールディングス元会長)がパワハラを認定し、文部科学相に学長の解任を申し出る方針を決めたことで、半年余りに及ぶ学長不在という異例の事態がさらに長引く見通しとなった。学長の解任は前例がなく、文科省は慎重に判断する姿勢を示しており、先行きは不透明だ。

 選考会議は来週中にも、文科相に学長解任を申し出る考えで、それを受けて文科相が解任するか否かを決める。

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