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フードバレーとかちマラソン 8日募集開始 ハーフ制限35分延長

 秋の帯広市内を走る「2019フードバレーとかちマラソン」(実行委主催、北海道新聞社など共催)の参加募集が8日から始まる。往復から周回コースに変更したハーフマラソン(21・0975キロ)は、制限時間を昨年より35分長い3時間に延長し、より気軽に楽しめるようにした。

 8回目の今年は10月27日に行われる。ハーフ、5キロ、2・5キロの3種目で、今年から2・5キロの参加者も表彰する。いずれもスタートは百貨店藤丸前で、ゴールは中央公園前。ハーフは帯広の森から陸上自衛隊帯広駐屯地を抜け、緑ケ丘公園沿いを北上する。5キロはグリーンプラザ付近で、2・5キロは新緑通と西南大通の交差点で折り返す。

 参加料はハーフ一般が5200円、高校生が4600円で、種目により異なる。ハーフのみ定員は先着3500人。市内公共施設で配布する振込用紙かホームページから申し込む。

 今回のポスターは帯広コア専門学校2年の酒井恒太朗さん(19)がデザインを考えた。酒井さんは昨年初めてハーフに参加し「疲れた時に見上げて元気をもらえた」と言い、十勝晴れの青空の下、力走するランナーの写真をあしらった。問い合わせは実行委事務局の市教委スポーツ振興室(電)0155・65・4210へ。(鈴木理詞)

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