PR
PR

レバンガ 巻き返しへ積極補強 機動力強化、3選手獲得

 10月のBリーグ開幕に向け、レバンガ北海道が積極的な補強に動いている。リーグ戦で22連敗するなど降格の危機に見舞われた昨季の弱点をつぶすために3選手を獲得。横田陽最高経営責任者(CEO)は「機動力のあるバスケットボールができる選手を集められた」と自信を見せている。

 加入するのは、元日本代表ポイントガード(PG)の橋本竜馬、センター兼パワーフォワード(PF)のファイ・パプ月瑠(ムール)、スモールフォワード兼PFのマーキーズ・カミングス。

 チームが今季の主な補強ポイントに挙げるのは、昨季リーグ最下位だった3点シュート成功率(29・2%)と、18チーム中17位だった1試合平均のリバウンド数(34・9)。橋本とカミングスは3点シュート成功率が30%台半ばで得点力を引き上げてくれそう。橋本は味方を生かすプレーも得意で、内海ヘッドコーチがチームに求める機動力での貢献が期待できる。

 一方、リバウンドでは、ミュレンズとドブラスのセンター2人の退団が濃厚で手当が必要になる。ファイは1試合平均のリバウンド数5・0で、カミングスは6・6と心強い。ファイは昨季のシュート成功率が51・9%と得点力もあり、折茂武彦選手兼代表は「昨季とは違うレバンガを見せられる」と自信をみせる。

 高身長の選手がひしめくBリーグ1部で、身長200センチ以上は200センチのファイと206センチのトラソリーニの2人と心もとないことから、大型センターの確保も進めている。(石川仁美)

どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
試合速報・結果
  • プロ野球
  • Jリーグ
  • サッカー代表
  • 大相撲
  • 甲子園
  • ゴルフ
  • 大リーグ
  • Bリーグ
スポーツ情報メガ盛り メガスポ
PR
ページの先頭へ戻る