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空知管内 クマ目撃相次ぐ 週末の催し中止も 警察が注意呼び掛け

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 空知管内で7月に入ってからクマの出没が相次いでいる。美唄市や夕張市、奈井江町など複数の市町で「クマが歩いていた」などの目撃情報が警察に寄せられており、週末の開催を予定していた屋外行事を取りやめたところもある。警察は「クマを目撃したら、すぐに通報してほしい」と注意を呼び掛けている。

 美唄市内では1日、東明公園内で体長約1・6メートルのクマの目撃情報があった。クマは見つかっておらず、美唄市は現在も、公園内の展望台ゲートと市道の一部を閉鎖。2、3日には茶志内町でも目撃情報があり、市や警察、猟友会がパトロールを実施している。

 3日には、砂川市と芦別市、浦臼町、奈井江町でも目撃情報があった。このうち、奈井江町では「にわ山森林自然公園」第1展望台付近でクマのフンが見つかり、町は公園に入る町道を閉鎖した。

 岩見沢市内では、6月30日に東山7の市道で、クマの出没情報があった。市によると、体長2メートルほどで、通行する車に気づいてすぐに林の中に入っていったという。

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