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キリン「男の子」誕生 釧路市動物園、31年ぶり

 釧路市動物園は2日、アミメキリンのコハネ(雌、7歳)が同日早朝、雄の赤ちゃんを出産したと発表した。同園でキリンが生まれるのは1988年以来31年ぶり。

 コハネはスカイ(雄、7歳)の繁殖のため、2014年5月に羽村市動物公園(東京)から貸与された。釧路市の市民団体「チャイルズエンジェル」(13年解散)が資金を集め、コハネの移送費などに充てた。

 2頭は期間を区切って数回にわたって同居を試み、18年8月にコハネの妊娠が確認された。

 2日午前7時50分ごろ、動物舎にコハネの様子を見に行った職員が出産を確認。監視カメラの映像から、出産は午前5時20分だった。赤ちゃんは全高約165センチで体重53キロ。元気だが、職員の介添えがないと立ち上がることができないという。

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