PR
PR

道南スルメイカ6月取扱量42トン 過去2番目の少なさ

 【函館】函館市は6月に解禁された道南スルメイカについて、市水産物地方卸売市場での同月の取扱量が42トンだったと明らかにした。過去最低だった前年同月を11トン上回ったものの、月別統計が残っている2005年以降で2番目に少なかった。

 市によると、6月の出漁日数は昨年より4日少ない19日。同市場のスルメイカの取扱高は前年同月比10・4%増の4500万円。1キロ当たりの平均単価は1072円で同230円安い。

残り:134文字/全文:336文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
PR
ページの先頭へ戻る