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釧網線応援、7月に「花物語号」運行 網走のMOTレール倶楽部

 【網走】JR北海道が「単独では維持困難」としている釧網線を応援しようと、網走市の市民団体「MOTレール倶楽部」(石黒明会長)は、JRとバス2社の協力を得て特別列車「オホーツク花物語号」を企画し、7月20日に運行する。網走駅発着で、列車とバスを使ってオホーツク管内斜里町や清里町の観光スポットを巡る。石黒会長は「オホーツクの魅力を再発見してほしい」とPRする。

 午前9時半に網走駅を出発し、小清水原生花園で咲き競うハマナスなどの花々、雄大にそびえる斜里岳を車窓から鑑賞し、地元産食材を使った特製弁当を味わう。車内では倶楽部のメンバーが車内販売やアナウンスを行う。緑駅(清里町)で降りてバスに乗り換え、知床連山を望める宇宙展望台(清里町)や、道路が地平線まで一直線に見える「天に続く道」(斜里町)といった観光スポットを回る。

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