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丸山穂高氏、1カ月ぶり登院 議員辞職重ねて否定

 戦争による北方領土奪回に言及し、衆院の糾弾決議を受けた丸山穂高衆院議員(大阪19区、日本維新の会除名)は25日、決議後初めて国会に出席した。衆院本会議後、記者団に「ぶれずに任期を全うしたい」と議員辞職しない考えを改めて表明。元島民に「戦争で島を取り返すことに賛成か」などと発言したことについて「いろんな議論をするのは当然」と述べた。

 初めてとなる糾弾決議に対しては「北方領土を70年以上不法に占拠しているロシアに対して出すなら分かるが、私自身に出されるのは非常に遺憾」と強調。戦争発言は「議論の一つだと言っているだけで、そう(戦争で取り返すべき)だとは思わない」とも述べた。

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