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花フェスタ2019、札幌で開幕 花の苗を求め次々と

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 色鮮やかな花で道都の初夏を彩る「花フェスタ2019札幌」(北海道新聞社などでつくる実行委主催)が22日、札幌市中央区の大通公園で開幕した。あいにくの雨となったが、会場には花の苗を求める客が次々と訪れた。

 今年で27回目。西4丁目会場では、道内の高校生が庭造りを競う「ガーデニング甲子園」参加校の作品を展示。西5丁目会場には花を寄せ植えした壁掛け用の鉢が並び、来場客の目を楽しませる。

 毎年人気の西7丁目会場の「花市場」には道内外の14店が出店。毎年楽しみに来場しているという札幌市東区のパート従業員斉藤晃恵(てる え)さん(73)は、淡いピンクのベゴニアを手に取った。「家の鉢植えで育てます。短い北海道の夏をきれいなお花で目いっぱい楽しみたい」と笑顔を見せた。

 フェスタは30日まで。午前10時~午後6時(最終日は午後5時)。(岩崎あんり)

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