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「おじさんハンコ」製造のミツウマ モデルを小樽に招待 協力のお礼、工場など案内

 中高年男性の顔を絵柄にした「おじさんハンコ」のモデルになった男性たちが、商品化したゴム製品製造販売のミツウマ(小樽)の工場などを見学した。道内各地から集まった参加者は「物作りの現場に触れることで、ミツウマがより身近に感じられた」などと感想を述べていた。

 ハンコは、小樽市や根室管内羅臼町、オホーツク管内西興部村など道内12市町村に実在する男性の顔を絵柄にした。同社が協力者へのお礼として、14日に見学会を企画。モデルになった12人のうち8人が参加。同社資産管理部次長の岡田秀敏さんの案内で、小樽工場や旧本社社屋を巡った。

 小樽でモデルとなった木保昭さん(66)は「面白い発想に感謝したい」と話す。木保さんは新南樽市場内のミツウマ製品の専門店「ながぐつ屋」でおじさんハンコの販売もしている。「台湾の女性が8個買っていくなど反響を実感している」という。

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