PR
PR

JR車掌が居眠り 列車1分遅れる

 17日午前8時20分ごろ、札幌市白石区のJR函館線白石駅で、江別発札幌行き普通列車(6両編成)の40代男性車掌が居眠りし、到着時にドアを開けるのが遅れたため、列車に1分の遅れが出た。

 JR北海道によると、車掌は白石駅到着前、安全確認のため車掌室の窓を開けた後、立ったまま約2分間居眠りした。運転士からの車内電話を受けて目がさめ、ドアを開けた。乗客は約400人。

残り:112文字/全文:293文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
PR
ページの先頭へ戻る